Our idea

我々の考えるオーガニック

オーガニック食品事業の食材基準について

オーガニック食品事業においては、以下のような厳しい基準を設け、いずれかの基準に該当することを国内外の原材料・商品を選定する条件としております。

食材基準表

  • 野菜・農産加工品

    野菜・農産加工品
    • 有機JAS認証を得たもの
    • 栽培期間中に化学合成農薬、化学肥料などを使用せずに栽培されたもの
    • 安全性を確認した自生(天然)のもの

    ※農作物はいずれも遺伝子組換技術、放射線照射技術を使用していないもの

  • 魚・水産物

    魚・水産物
    • 天然のもの
    • 自然環境の中で育てられた養殖のもの

    ※水産物はいずれも産地が明確で、防腐剤、発色剤、酸化防止剤などの食品添加物を使用していないもの

  • 畜産物

    畜産物
    • ケミカルフリーのもの(成長促進剤、抗生物質、遺伝子組換飼料不使用)
    • オーガニック認証を得たもの
  • 調味料・加工品

    調味料・加工品
    • オーガニック認証を得たもの
    • 原材料のすべてが、オーガニック認証を得たものか天然のもの、上記基準を満たしたもの

食品添加物の使用基準

  • ①オーガニック食品事業において、当社の店舗及びセントラルキッチンで調理する際に、化学合成された着色料、保存料、pH調整剤、調味料などの添加物の添加を行いません。
    ただし食品の衛生管理のため、野菜の消毒には有機JASで認められている次亜塩素酸水を使用しております。
    次亜塩素酸水は食塩が原材料になっており、また食材への残留もしにくいため安全性の高い殺菌水となっております。
  • ②原材料由来の添加物は、有機JAS認定を受けている加工食品に使用されている一部の限られた添加物を除けば一切使用しておりません。有機JAS法で認められている添加物は、豆腐の「にがり」などの製造に不可欠なものや、飲料に使用される酸化防止剤「ビタミンC」など用途と種類が限られており、石油由来の合成添加物は含まれません。また、その他の添加物の使用も大きく制限されています。

食品検査内容

  • ①当社では、有機野菜、無農薬野菜を使用しておりますが、定期的に残留農薬検査をすることで、他の農場からの飛来した農薬も含め、定期的なチェックをすることでリスク低減をしております。
    また畜産食品、水産食品については抗生物質等の動物用医薬品の検査を定期的に行っております。
  • ②食品の放射性物質については、自社工場で納品時に簡易放射線検査を実施し、また定期的に外部検査機関による放射性物質検査を行うことでチェックをしております。