Organic - Farm

オーガニック事業オーガニックハウス
みらい農場 羽生

農場イメージ

当社は、オーガニック食材を提供する企業として、信頼できる新鮮なオーガニック野菜を自社生産し、その魅力を一人でも多くの人に知ってもらいたい、より新鮮な野菜を食卓へお届けしていきたいという思いから、2015年11月埼玉県鳩山町の農場から埼玉県羽生市へ、より広大な自社農場を移設いたしました。

オーガニックハウス みらい農場羽生

農場

みらい農場の基礎情報

開設 2015年11月(平成27年)
面積 46,000㎡(13,900坪)
人員 5名(男3、女2)
平均年齢 28歳
所在地 埼玉県羽生市大字神戸字東48-4
有機JAS認証機関 日本農林規格登録認定機関
ビューローベリタスジャパン
有機JAS認証番号 FFJP1794
有機JAS取得年月日 2016年3月31日(平成28年)

(2018.3月現在)

当農場は、埼玉県下でも例を見ない一面に整備された46,000㎡の広大な農場、そして人体に危害を及ぼす農薬を使用せず、自然環境保護も視野に入れた「食の未来につながる有機農業」として、企業における有機農業への画期的な取組みとして大変注目をされています。

農法へのこだわり

いんげん確認

みらい農場は、農水省が定める日本農林規格の「有機JAS認証」を取得して野菜を生産しています。人の腸内菌のバランスは健康に左右されると言いますが、美味しい野菜作りも同じように、土中の栄養分や微生物菌のバランスも重要と考えています。

そのため野菜作りの根幹となる「土づくり」は、もみ殻や菜種油粕、椿油粕等の植物由来のものを中心に、環境に配慮した手法を取り入れています。

また、豊富な地下水を利用し、真夏や真冬など、雨が少ない時期でも瑞々しい野菜を生産することが可能となっています。

有機栽培では、化学合成された殺菌剤や殺虫剤が使用できません。害虫には細心の注意をしており、卵を見つけ次第、一つ一つ取り除くなど農薬に頼らない方法をとっています。

人間に納豆菌やヨーグルト菌などが有益とされるように、野菜の成長に有益な微生物菌を土中に入れることで野菜を病気から守ってくれます。

そして、より美味しい野菜の収量の安定向上を目指して、うま味成分のアミノ酸を多く含んだ手製の発酵肥料を使用しております。

主な作付け品目

キャベツ

1. 葉菜類 キャベツ、レタス、こまつな等
2. 根菜類 にんじん、かぶ、サトイモ等
3. 果菜類 なす、ミニトマト、キュウリ等

みらい農場のもう一つの役割

オクラ収穫

体験研修

新卒や中途入社社員を中心に、体験研修を実施しております。
その目的は、販売時に、有機野菜の特性や作り手の思いを、一人でも多くの方々に知ってもらいたいという伝承効果を期待しています。

収穫体験

ご家族同伴のお客様方への収穫体験を定期的に開催しております。作り手の思いや収穫の楽しみを実体験していただいています。